パイルツイストをやってみたいけれど、美容室で何をどう伝えればいいか分からない。そんな方に向けた記事です。結論から言うと、「仕上がりの写真」「トップの長さ」「サイドの短さ」「髪の履歴」の4点を伝えると、カウンセリングがスムーズに進みます。川口駅東口から徒歩1分の Hair & Make anyhow の実例を交えてご紹介します。
パイルツイストはどんなスタイル?
この記事でご紹介するパイルツイストは、トップの毛束をらせん状にねじって、細かなカールを密に並べたスタイルです。サイドはすっきり短く整えるので、トップの動きが引き立ちます。
写真の実例では、トップに細めの毛束がいくつも並び、毛先に向かってくるくるとカールしています。毛先には明るい色味が見える部分もあり、毛束の立体感が出ています。サイドから襟足にかけては、短い長さから自然につなげたグラデーションです。
呼び方はサロンや人によって幅があります。お店で伝えるときは、名前だけでなく写真を見せると、イメージのずれを防ぎやすくなります。
美容室で伝えておきたい4つのこと
オーダーのときは、次の4つを整理しておくと、仕上がりの共有がしやすくなります。
- 仕上がりの写真:気に入ったスタイルの写真を、できれば複数枚。カールの細さや毛束の太さの好みが伝わります。
- トップとサイドのバランス:トップは長めに残したいか、サイドはどのくらい短くしたいか。フェードのようにグラデーションにするかも相談できます。
- 色の希望:今の髪色のままか、明るい色味を足したいか。ハイライトなどを入れたい場合は、あわせて伝えてください。
- 普段のセット:朝にかけられる時間や、使っているスタイリング剤。毎日の手間に合わせて、仕上がりを調整できます。
施術前に知っておきたいこと
ツイスト系のスタイルは、毛束をねじって形を作るため、トップにある程度の長さが必要になることが一般的です。今の長さで希望のスタイルが叶うかは、実際の髪を見て判断します。
過去のカラーやブリーチ、パーマの履歴も、仕上がりと髪への負担に関わります。覚えている範囲で、いつ頃どんな施術をしたかをお伝えください。髪の状態によっては、同じ日に施術できる範囲を相談しながら決めます。
パーマについては、メンズパーマのページもご覧ください。色味を足したい方は、メンズカラーのページも参考になります。
仕上がり後のお手入れ
カールを活かすコツは、髪をこすらずに水分を含ませ、手ぐしで形を整えることです。一般的なお手入れのポイントは次のとおりです。
- シャンプーは頭皮を中心に洗い、毛先はゴシゴシこすらない
- タオルドライは、押さえるように水気をとる
- ドライヤーは、根元から乾かして毛先は軽く整える程度にする
- スタイリング剤は少量から。つけすぎると重くなり、カールが伸びて見えることがある
パーマをかけた髪は乾燥しやすいため、保湿を意識すると質感を保ちやすくなります。自宅でのセットの方法は、施術の最後にお伝えします。
よくある質問
Q. 短めの髪でもパイルツイストはできますか?
A. トップの長さによります。ねじって形を作るため、ある程度の長さがあるほうが再現しやすいです。今の長さでできるか、伸ばしてからのほうがよいかは、カウンセリングで髪を見ながらご説明します。
Q. カラーをしている髪でも施術できますか?
A. 髪の状態によって異なります。カラーやブリーチの履歴を確認し、パーマとのバランスを見て、無理のない進め方をご提案します。ご予約時やご来店時に、履歴をお知らせください。
Hair & Make anyhow は、JR川口駅から徒歩1分、川口駅東口のサロンです。定休日は年末年始のみです。料金は予約ページでご確認ください。ご予約はネット予約またはLINE予約から承っています。店舗の情報は店舗一覧でもご覧いただけます。
