メンズのフェードパーマ×ツイストスパイラルは、サイドと襟足をすっきり短く整えつつ、トップに動きとボリュームを出したい方に合うスタイルです。今回はJR川口駅から徒歩1分のHair & Make anyhowで仕上げた実例をもとに、特徴とセットのコツ、相談前に知っておきたいポイントをまとめました。
写真は後ろ寄りの角度から撮影したものです。耳まわりから襟足にかけて段階的に短くなるフェードと、トップのねじれたような毛束感が見てとれます。
ツイストスパイラルパーマとは?
ツイストスパイラルパーマは、毛束をねじるようにして、らせん状の動きをつけるパーマです。一般的に、細かな毛束がランダムに立ち上がり、無造作で立体的なトップをつくりやすいと言われています。
- 毛束ごとに動きが出やすく、ラフで力強い雰囲気になりやすい
- トップにボリュームが出やすい
- 手でつくるラフなセットでも形になりやすい
ゆるいカールとは違い、毛束がうねるような質感が出るのが特徴です。仕上がりは髪質や長さによって変わるため、詳しくはカウンセリングでご相談ください。
フェードと組み合わせたシルエットの特徴
フェードは、短い部分を下に向かって少しずつ短くしていくグラデーションのことです。トップの動きとフェードを組み合わせると、上はボリュームと動き、下はタイトという対比がはっきりします。
写真の実例では、サイドから襟足にかけてスッと短くなり、トップの毛束が上に向かって動いています。横や後ろから見たときにシルエットの抜け感とメリハリが出ているのがポイントです。髪の色は暗めのトーンで、動きが主役のスタイルです。
写真はあくまで一例です。骨格や髪のクセ、量によって、同じオーダーでも仕上がりは少しずつ変わります。
毎日のセットのコツ
セットは、乾かし方とワックスのつけ方で印象が大きく変わります。一般的な流れは次のとおりです。
- 髪を軽く湿らせ、根元から乾かして、ふんわり立ち上げる
- ワックスは少量を手のひらによく伸ばす
- トップを下から持ち上げるように握り、毛束をつくる
- サイドや襟足は触りすぎず、すっきり見せる
つけすぎると重たくなり、パーマの動きが隠れてしまいます。足りないときは少しずつ足してください。パーマの持ちやかかり具合は髪質やダメージの状態で変わります。ご来店時に、普段のセット方法もお伝えします。
オーダー前に知っておきたいポイント
- トップの長さ:動きを出すにはトップにある程度の長さが必要です。短すぎる場合は、伸ばしてからのご提案になることもあります。
- 髪の状態:カラーや縮毛矯正の履歴、ダメージによっては、パーマをお勧めできない場合があります。事前にお伝えください。
- 伸びてきたとき:フェード部分は伸びるとグラデーションがぼやけ、印象が変わりやすくなります。形を保ちたい方は、伸びきる前にサイドと襟足を整えるのがお勧めです。時期はご相談ください。
メンズパーマ全般についてはメンズパーマのページもご覧ください。
よくある質問
Q. 短めの髪でもツイストスパイラルパーマはできますか?
A. トップにある程度の長さがあるほど動きを出しやすくなります。髪の長さや量、クセを見たうえで、できるかどうか、どのくらいの動きになりそうかをお伝えします。
Q. 料金やメニューはどこで確認できますか?
A. 料金は予約ページでご確認ください。ツイストスパイラルがどのメニューにあたるかは、ご予約時やご来店時にお気軽にご相談ください。
Hair & Make anyhowは川口駅東口、JR川口駅から徒歩1分です(埼玉県川口市栄町3-1-11 プライムアーバン川口1F)。定休日は年末年始のみです。フェードとパーマの組み合わせが気になる方は、ご予約ページまたはLINE予約からお気軽にどうぞ。
