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ダブルカラーについて知っておいて欲しいこと7選

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ダブルカラーについて知っておいて欲しいこと7選

この記事を読むのに必要な時間は約4分です。

"ダブルカラー”最近よく耳にしたりSNSや雑誌でみかける事が多くなってきましたね!

でも『結局のところ‘‘ダブルカラー‘‘なんなの?』、『なんとなくは分かるけど詳しく知りたい!』

そんな方に是非知っていただきたいこと3選ご紹介していきたいと思います☆

ダブルカラーには、‘‘ブリーチ‘‘という薬剤を使っていきます。

こちらの薬剤は正直かなり強い薬剤になっております。

しかし、薬剤の進化と的確な髪へのアプローチをしてあげることによりダメージを大幅にカットできる時代へと変化してきました。

安心して流行りの‘‘ダブルカラー‘‘を楽しんでいただけるようためになる情報を

お届けしていきます。


ダブルカラーってなーに?

そもそも‘‘ダブルカラー‘‘というワード、よく耳にするけど結局のところなんなの??という方も多いかと思います。

‘‘ダブルカラー‘‘とは、

『ズバリ髪の色素をブリーチ剤を使用し脱色する』→『脱色した髪に希望のお色を入れていく』という、

2プロセスで行うカラー施術のことを言います☆

ではなぜ、一度脱色する必要があるのか?

それは、紙とクレヨンで想像すると分かりやすいです!

例えば、極端な話で説明させていただくと黒い紙とオレンジの紙と白い紙があるとします。

そこにピンクのクレヨンで桃を描いたとします。

綺麗で鮮やかな桃が描けるのはやっぱり白い紙ですよね??

そのため、なるべく白に近づける・いらない色を消すという工程を挟むためにブリーチが必要なのです。


どんな方におすすめ?

・通常のヘアカラーに飽きてしまった方。

・透明感のある流行の髪色にしたい方。

・他人とかぶるのが嫌いな方。

・派手髪にしたい方などなど・・・

敷居が高そうにみえて意外とどんな方にも当てはまるのが最近のダブルカラーです!


施術方法/使う薬剤

①カウンセリング

お客様の髪の状態をみさせていただき最適なプロセスをご提案いたします。

②薬剤選定

ブリーチ剤の強さなど調節し必要に応じてダメージ量の少ないケアブリーチを使用します。

③ブリーチを塗布します。

ブリーチし過ぎないのがポイント!必要な分だけ脱色します。

④必要なだけぬけたら流します。

流す時に頭皮に損傷ができないようにゆっくり優しく流します。

⑥オンカラー

ここで目的のカラーに仕上げていきます。

ダメージ量を見極めながら、薬剤選定をし必要に応じていくつかカラー剤を作ります。

⑦シャンプー

ここでもカラーを2回行っているのでゆっくり優しく流します。

⑧最後のスタイリングして完成です。


所要時間

お求めの仕上がりによって変わりますが、

3時間位かかります。

髪がしっかりしている方などで1回のブリーチで必要なだけぬけないことがあります。

その時に2回ブリーチをしていくので時間がその分かかる事があります。


価格

傷みを大幅にカットできるケアブリーチ+オンカラーで12960円です。

ブリーチの回数や、デザインによって多少お値段は、お高くなる場合もあります。


扱い方


ブリーチをする事で少なからず傷みを受けます。

お風呂の中でのシャンプー・トリートメントもケア力の高いものを使ったり、

アウトバストリートメントを必ずつけて根元から毛先に向かって乾かすようにしていきます。

アイロンを使う時には150℃以下で一部分に長時間熱を加えないように気をつけていきます。

どのくらい持つの?

色味や扱い方 毛質でだいぶかわってきます。

暗めに濃く入れるダブルカラーは1ヶ月位持ちますが、

薄い透明感があるダブルカラーは持ちが悪いです。

そのようなダブルカラーをする方は紫シャンプーなどのカラーシャンプーがオススメです。

綺麗な色を持続してくれます。

スタッフにお尋ねいただければお客様に合ったシャンプーのご提案もさせて頂いております。


ダブルカラーの施術事例


こんな派手なビビット系のデザインカラーから、



こんなハイライトグラデーションや、


細かくいれるコントラストハイライトまで、

ブリーチをするだけで可能性が増え新しい自分を見つけることが出来ます。

感想&まとめ

ダブルカラーはブリーチを使うメニューで傷みを伴いますが、

経験豊富なヘアデザイナーに保護してもらい傷みを最小限に抑える事で

普通のカラーではできない色ができとても綺麗です。

外国人風の憧れのヘアカラーもかんたんに手に入れる事ができます。


ヘアカラーの施術は感性が重要になると考えています。

微妙な薬剤の配合でしあがりが全然違うものになってしまします。

カラー剤も様々でダブルカラーに必要なカラー剤を使う事が重要になってきます。

・ケアブリーチを使っているサロンを選ぶ

・数多くのカラー剤を取り扱っているサロンを選ぶ。


小林 大介

小林 大介

Written by:

カラーリスト経験
某都内美容室でのカラーリスト経験で培った

『知識』と『技術』
でダメージを最低限に抑えつつ綺麗で艶のあるカラーの提案をさせて頂いております。

 

パーソナルカラー
も取り入れつつ似合わせの面でもベストなお色を提案し、

そんなに人と変わらないお色のはずなのに周りのお友達から

その色なんかいいよね
そんな褒め言葉を頂けるようなお色一緒に探しませんか??

 
再現性
カラーだけでなく、カットもこだわりをもって担当させていただいております。

『美容室帰りと家で自分でやるのと同じにならない』
『スタイリングは教えてもらったけど全然分からない』
そんなお悩みが出ないよう‘‘再現性‘‘を重要視しております。

お家でのお手入れが決まりやすくなるよう細かくハサミをいれ繊細にカットさせていただきます。

些細なお悩みでも遠慮なくご相談ください。

 

色々長々と書いてしまいましたが、

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